① 時間資本経営プログラム
概要
時間資本経営プログラムは、管理職と部署の時間配分を見直し、戦略実行に使われる時間を取り戻すためのプログラムです。
解決する課題
多くの企業では、戦略や方針があっても、会議、調整、承認、定例業務に時間が取られ、重要な仕事が後回しになります。
本プログラムでは、この状態を
「成果につながる仕事が、構造によって後回しになり続ける状態」
と定義し、その改善に取り組みます。
提供内容
-
時間配分最適化研修(共通言語化)
-
部署単位での課題整理
-
業務棚卸しと優先順位の再設計
-
改善テーマの設定と実行支援
-
管理職の運営改善支援
提供価値
-
管理職が処理業務から抜け出し、成果業務に時間を使えるようになる
-
部署として「何を減らし、何に時間を戻すか」が明確になる
-
改善が単発で終わらず、継続的に回る状態になる
② 時間資本診断
概要
時間資本診断は、部署における時間の使われ方と、重要な仕事が後回しになる原因を可視化する診断サービスです。
特徴
本診断では、時間資本経営を阻む9つの壁というフレームを用いて、部署の課題を体系的に把握します。
各壁は4つの設問で構成され、合計36問(または簡易版9問)で構成されています。
診断でわかること
-
どの業務に時間が使われているか
-
どの領域で時間が失われているか
-
管理職の時間配分の偏り
-
会議、承認、役割分担の問題
-
改善が進まない要因
診断の活用
-
部署単位での課題特定
-
改善テーマの優先順位付け
-
次に実施すべき施策の判断
-
研修・伴走の導入判断
③ 時間資本レポート
概要
時間資本レポートは、部署や組織の変化を、役員が意思決定できる形で可視化するレポートです。
特徴
本レポートは、単なる研修報告ではなく、時間資本の観点から、組織の変化を定量的・構造的に整理します。
指標
以下の4つの指標で整理します。
-
削減(何を減らしたか)
-
時間創出(どれだけ時間が生まれたか)
-
再投資(どの業務に時間を戻したか)
-
前進(何が進むようになったか)
役員別の見せ方
-
CHRO:管理職カバー率、行動変容、基盤整備
-
事業責任者:部門の詰まり解消、90日での前進
-
CEO:戦略実行の進捗、重点部署の選定
-
CFO:時間創出の価値化、投資としての妥当性
提供価値
-
人事施策を「実行基盤の投資」として説明できる
-
部門改善を「予算化できるテーマ」に変えられる
-
経営として次の打ち手を判断できる
④ 共通定義
時間資本経営とは
時間資本経営とは、組織の時間を資本として捉え、処理業務から成果業務へ再投資し、戦略実行に使われる時間配分を変える取り組みです。
⑤ 会社説明
私たちは、時間資本経営を実装する会社です。
戦略実行に使われる時間を取り戻し、管理職と部署が成果業務に時間を再投資できる状態をつくります。