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【メーカーC社】タイムマネジメント研修感想

タイムマネジメントの本質を学ぶことが出来る研修をお探しではありませんか?

こんなタイムマネジメント研修をお探しではないですか?

・オンラインで拠点を問わず受講できるもの

・現場の業務効率化に効果があるもの

・学んで終わりではなく、研修後の実践・定着ができるもの

 

研修実施後、上位2割の人はよく実践し、中間6割の人は内容を覚えていても習慣化はできず、下位2割の人はそもそも内容が入っていない。―――こんな体感値はお持ちではないでしょうか?

また、経営からのミッションは研修の先にある業務効率化や残業削減なのに、なかなか現場の行動が変わっていかず、もっと良い解決策を探している。―――そんな状況はございませんか?

 

弊社のタイムマネジメント研修は、業務効率化に効果があるコンテンツをお伝えし、研修内容定着のための事後フォローまで実施いたします。

 

株式会社プロスタンダード 開発部 高取将来

 

目次
1.研修プログラム例
2.評価
(ア)研修役立ち度 
(イ) 研修活用度
3.労働時間削減の効果実感
4.受講者の感想
5.まとめ
6.イントロダクションの動画
7.動画版本編を無料で視聴したい方はこちらから

 

1.研修プログラム例

下記は、オンライン/3時間版 タイムマネジメント研修のプログラム例です。

ご要望に応じて、対面実施、1日のプログラムへの拡張など、カスタマイズも承っております。

 

2.評価

(ア) 役立ち度

(イ) 役立ち度(1つだけ選択)


3.労働時間削減の効果実感

平均9.7時間程度となりました(1か月=20営業日の換算)。回答としては「10時間」と答えた人が最も多い結果です。1日に換算すれば、30分程度、1年あたりでは約116時間の削減効果となります。


 

4.受講者の感想

・業務の進め方を見直す良い機会となりました。具体的な改善ポイントが明示されたことで改善のイメージを持つことができ、自分の働き方を再考するきっかけとなりました。

・即実践に活かせる研修内容でした。特に時間の使い方に関するヒントが得られたことが参加したメリットでした。スケジュール管理は、もう少し時間をかけて理解を深めたい。

・日頃接点のない他部署やチームの方とコミュニケーションが取れたことで、この研修に参加した意義がありました。色んな場面での、具体的な例を挙げてもらったことで、内容が理解しやすくなり、改善のためのヒントを多く得ることができました。

・この研修を受けて、Gmailのショートカットや辞書登録など即効性のある方法が業務にすぐに導入できそうだと感じました。

・月単位のスケジューリングやメールの閲覧回数の設定など、時間の使い方に関する新しい切り口の説明を受けたことが、特に有益でした。

・既に実践している内容もありましたが、これまで自己流でやっていたことに気づき、より効果的な方法を知れて良かったです。また、知らなかったことや考えていなかった内容もあったので有益でした。この説明を受けて、個々の状況に合わせた新しいやり方を取り入れ、業務に役立てることが可能と思いました。

・研修を受講して、メール処理をはじめとする簡単な作業からタイムマネジメントへの活用を考えています。Gmailのショートカットキーのような身近にあるのに知らなかったスキルを身につけられたことは、この研修のお陰です。新たな発見として積極的に使いたいと感じました。

・特にメール処理において時間の浪費を確認できたため、ここで説明を受けたスキルを使うことで業務の効率化が図れると思います。また、メールチェックの時間を決めることも、効率化に役立つと感じました。

・スケジューリングにおいては、必要な作業工程まで含めて計画することの重要性に気付くことができました。これにより、より効果的な時間管理が可能になると思います。また、全体的な説明が分かりやすかったことも、実際の仕事にこの研修の内容を活かしやすいことの要因になると思います。

 

5.まとめ

満足度は、コメントから概ね満足いただいていると考えられ、役立ち度は全員から満足と評価いただいた。

・研修役立ち度は100%、研修活用度(1つだけ選択)で最も多かったのが42.9%のメール処理だった。

・受講者の「月間で削減できそうな労働時間」は、平均9.7時間だった。

 

6.イントロダクションの動画 


7.動画版本編を無料で視聴したい方はこちらから

 

執筆者

株式会社プロスタンダード 開発部 高取将来

プロスタンダードが創業時から提供してきたタイムマネジメント研修のバージョンアップに携わる。他にも、同社が提供する主要な研修の新規企画やバージョンアップに多数貢献。各研修や業務改善のワークショップなどの運営にも携わり、受講者の目線、最新のニーズを企画に取り入れている。

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