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プロスタニュースVol.82 異国アルバニアで味わった刺激

いつもお世話になっております。
プロスタンダードの高取です。

◆イタリアの前に訪れたアルバニアについて
欧州周遊で最初に泊まった国がアルバニア
という小国でした。

1990年代まで半世紀近く鎖国していて、
観光客さえアジア人が全くいない、マイナー国です。

私が学生時代にインターンで長期滞在していた
ゆかりの地なので、せっかくイタリアに行くなら、
1日だけ寄ろうということになりました。

◆アルバニア人の国民性
アルバニアへの飛行機に乗り込む時のことです。

日本人なら、普通は並んで順番を守りますよね。
しかしながら、アルバニア人は違います。

全く順番を守ろうとはせず、並んでいる人を
かき分け、前へ前へと割り込んでいきます。

これが電車なら、その心理を理解しやすいかと思います。
座れるかどうかは早い者勝ちだからです。

飛行機の席は完全指定にもかかわらず、「自分の
席が他人に取られてしまう!」と言わんばかりに、
アグレッシブに押しのけていきます。

恐らく、普段の生活で、並んで待つ機会は
ほとんど無い、文化や国民性なのかもしれません。
異文化をリアルに味わうと、視野が広がりますね。

◆私たちの他に、一人だけ日本人がいた!
実は乗客に一人日本人がいて「日本人ですよね?」と
現地に着いてから話しかけてくれました。

なんとその方は外交官で、アルバニアに駐在
している方でした。

不運にも、空港でロストラゲッジしてしまった
らしく、手荷物だけ持って帰ってきたそうです。

よりによって、外交官がロストすることも
あるのか・・・と衝撃を受けました。

とはいえ、やはり旅慣れているのか、大きめの
バックパックを背負っていたので被害は多少
軽減されていたと思われます。

◆外交官からの学び
仕事においても、練った計画が難しくなって
しまった場合に備え、セカンドプラン、
サードプランとセーフティネットを張り巡らせる
ことは大切かもしれません。

コロナ禍のように、強力な外部環境の変化が
生じた場合、いかに経験豊富なビジネスパーソン
でも対処が難しい問題が生じる可能性はあります。

常に仕事を追う状態を担保して、揺るぎない
心のゆとりを確保したいですね。


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