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プロスタニュースVol.75 人口減少が進む中、私たちができることは?

いつもお世話になっております。
プロスタンダードの高取です。

3連休はいかがお過ごしでしたでしょうか?

私は母方の実家である新潟の佐渡ヶ島へ帰省しておりました。

その間、首都圏では37℃,38℃+じめっとした湿気で、
本格的な猛暑に見舞われていたかと思います。
佐渡では32℃程度と割と控えめな気温で首都圏より湿度も低く、
週明けからのコンディションを整えるのに助かりました。

ちなみに地理的には北緯38度に位置しており、
韓国-北朝鮮の国境と横並びになるので、意外と北にあります。

車で島一周してみましたが、行き交う車の量が、体感値で
東京の1/1000くらいで、人も全く見かけませんでした。
人口の絶対量の差は歴然ですが、それを踏まえてもなお
減ったなという印象で、少子高齢化や人口減少の影響を感じました。

首都圏で暮らしていくにしても、労働人口の減少は短期的に
解決が難しいので、生産性を高めていくことは日本にとって
避けられない道なのか…と感じつつ、自然の景観で癒しを得ました。

かつて江戸時代では、佐渡金山の採掘事業が盛んでした。
幕府直轄領として栄え、人口は10万人いたとされています。
江戸時代の日本全体の人口は3000万人と言われているので、
地理も加味すると、その注目度の高さが伺えます。

仕事があるところに人は集まるということを象徴しているの
かもしれません。

私たちも、時代の変化に沿って新たな価値創造をしたり、
既存の仕事を再定義していくことで、持続可能な社会
づくりに寄与していきたいですね。


◆最近の気になるニュース

企業理念と人事制度の浸透に関する定量調査
https://rc.persol-group.co.jp/thinktank/data/corporate-identity.html

なぜいま、企業は「ヒト」に注目するのか
https://dhbr.diamond.jp/articles/-/9778

「リーダーシップ論」企業を変革する8つのポイント
https://project.nikkeibp.co.jp/HumanCapital/atcl/column/00081/060700007/

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