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プロスタニュースVol.68 管理職の会議における負担の最新調査

いつもお世話になっております。
プロスタンダードの高取です。

首都圏では、先週真夏の気温になったかと思いきや、
雨が降って一気に寒い日が来たりと不安定でしたね…。

また陽気が戻り「そういえば、5月って春だったな」と
気づかされました。

ちなみに私は寒がりなので、気温に反比例して
設定が低くなるオフィスの温度設定に備えて
ダウンベストを持ってきています。。

まずは梅雨の時期を乗り切っていきたいですね!


●今回は会議に関する最新調査をご紹介します。
『社内会議・社内ミーティングに関する実態調査』
(パーソルプロセス&テクノロジー株式会社)
https://www.persol-pt.co.jp/news/2023/03/29/7580/

管理職・一般社員を対象に、どのように会議の負担が
かかっているのかが主な調査内容です。

管理職には物理的負担が、一般社員には心的負担が
多くかかっているという結果になったそうです。

管理職の物理的負担は、会議の回数が一般社員より多く、
さらに会議ごとに資料を準備する必要があるところに
起因していそうですね。

一般社員の心的負担は、議事録作成や会議前後の
関係者への連絡等に起因していそうですが、これらは
経験を積むことで改善しやすい項目と言えます。

管理職が会議やその準備に追われる状況は
経験や時間の経過による解決が難しいので、
より深刻な課題と言えそうです。

調査によると、週1~2回会議をしている管理職の
割合が3人に1人で、週4回まで含めると2人に1人
以上が該当するという結果になっています。

会議の種別では意思決定よりも進捗報告・情報共有の
割合が高く、普段の業務の中で齟齬の無い意思疎通が
できていない可能性も考えられます。

管理職の負担軽減のため、個人として資料作成に
かける時間を削る、TODOを前倒しで完遂すること
等はできるかもしれません。

よりインパクトが大きいのは部下とのすり合わせで、
・成果物の方向性が間違っていないか?
・成果物の距離感=80点or100点を明確にしているか?
・より速く高い精度で完遂できる手段か?

…といったすり合わせ軸を持って進捗を点検
できれば、齟齬を減らし、もっとスムーズに
仕事を前進させられるかもしれません。

●その他ニュース
2023年度の新入社員に“理想の働き方”について調査
「出社して働きたい」が前年比で最大の伸び
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000200.000060461.html

労働力調査(詳細集計)2023年(令和5年)1~3月期平均
https://jinjibu.jp/news/detl/22383/

人材育成の5つの課題とは
https://jinjibu.jp/spcl/hrconsultant/cl/detl/4628/

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