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プロスタニュースVol.62

いつもお世話になっております。
プロスタンダードの高取です。

●セミナーのお知らせ
人事から現場管理職へ、どんな武器提供をしたら良いのかを
イメージいただける無料オンラインセミナーを開催します。

テレワーク・ハイブリッドワーク推進なのか、
出社を増やすのかなど、会社として働き方の方針が決まる前後で
現場の課題が表れている企業様は必見です。

・12月7日(水)15:00~17:00
・TOT(タイムマネジメント)体験セミナー
・無料、オンライン開催(Zoom)
(セミナー申し込みサイト)
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それでは、本日の気になるニュースをお届けします。

◆「テレワーク離職」の兆候は“あの時間”を調べれば分かる
https://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/2106/28/news05.html#utm_source=yahoo_v3&utm_medium=feed&utm_campaign=20221031-024&utm_term=zdn_tt-sci&utm_content=rel1-0

アイティメディアIDでのログインが必要ですが、
短い記事のため“あの時間”とは何かから引用します。

米国調査会社の統計コンサルタント責任者は、
「離職の兆候の一つとして『ギャップタイム』の
増加を挙げている」とのことです。

ギャップタイムは、メンバーの行動を把握できない
時間帯のことで、生産性低下を示す可能性があるとも
言われています。

テレワーク時には互いの姿が見えなくなるので、
ギャップタイムが長くても気づきづらくなるという
短所があります。
なので、離職の兆候を見逃がしやすく、事前に手を打つ
ことが難しくなります。

とはいえ従業員のギャップタイムを逐一監視するのも
難しく、実際にやるとしても嫌がる人が多かったら
逆効果ですよね。

そこで、エンゲージメントと生産性には正の相関があるという
研究結果を踏まえ、現場の生産性が高いのか低いのかが
手掛かりになりそうです。

(参考 株式会社リンクアンドモチベーション
「エンゲージメントと企業業績」に関する研究結果を公開)
https://www.lmi.ne.jp/about/me/finding/detail.php?id=14

生産性が下がっている場合は、エンゲージメントも
下がっている可能性が高くなります。

従業員のエンゲージメント向上のため、現場管理職の
きめ細かなマネジメントに頼りきりになると、今度は
現場管理職の負担が増してエンゲージメントが下がる
という問題も生じかねません。

過去にも引用したデータですが、実際に現場管理職からの
「現環境でマネジメントが難化した」との回答割合は高いです。
(参考 管理職の83.2%、マネジメントに人事の知識・
ノウハウが必要と回答/HR University調査)
https://saleszine.jp/news/detail/4038

自身の業務対応に加え緊急対応やメンバー育成など、
やるべき業務で予定が詰まっており、これ以上メンバーとの
時間を捻出すると自分の身が持たないという現場管理職は
貴社でも少なからずいらっしゃることと思います。

マネジメントにおいて、ギャップタイムを把握すること
よりも普段からのコミュニケーションでエンゲージメントを
高め、仕事にやりがいを見出してもらえる状態がベスト
ではないでしょうか?

そのためにはメンバーも管理職も仕事に追われる状態から
先回りで仕事を追いかける「心のゆとり」を持つことが
重要なのではないかと思います。


【本日の気になるニュース】
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◆【上司と2人きりのミーティング】
アンケート結果で「じっくり話を聞く」ことを
部下は求めていないと判明
https://news.yahoo.co.jp/articles/1358614331143462d60d234410f9ae4f5077e55d?page=1

◆「なぜやってないの?」「なぜ遅れたの?」に終始する議論
進捗会を「やったこと報告会」にしないために必要な考え方
https://logmi.jp/tech/articles/327585

◆第11回 働く人の意識調査
感染不安は薄れる傾向が続く
テレワーク実施率は17.2%と低調に推移
https://www.jpc-net.jp/research/detail/006105.html

◆ハイブリッドワーク率が半数以上、昨年より浸透。
新たな働き方でオープンイノベーションを生む企業成長の鍵とは
https://www.huffingtonpost.jp/entry/wework-open-innovation_jp_634fba44e4b0b7f89f5c24d0

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