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NEWS

最新情報

お世話になっております。

プロスタンダードの若林でございます。



前回のメルマガで、学生時代から生産性向上を

学んできたことをご紹介しました。



今日は、私の大学生時代について書きますね。



大学では「経営システム工学」を専攻していました。

工場の生産性をいかに高めるか?という学問です。



サークルではバスケと飲み会に本気でした。

サークルの話は、1回のメルマガで語りつくせません(笑)ので、

今後少しずつ書きたいと思います。



話を学問に戻します。

たとえば、工場で働く人たちの「動作分析」をして、



①稼働:成果に直結する作業:工具でネジをしめる作業など

②準稼働:稼働を補佐する作業:工具を持ち変える作業など

③非稼働:ムダな作業:工具を探す作業、手待ちなど



の割合を見て、①の最大化をはかります。



工場で働く人たちの全ての作業が①~③で定義されているので、

①~③の割合を算出できます。



ちなみにトヨタのJUST IN TIMEは「必要なものを必要なだけ

必要なときに」作業者に届くようにし、③の手待ち時間をはじめ

非稼働時間を最小化しました。



②・③は機械やシステムを導入することで、機械に

代替させることができます。



機械やシステムが発展すればするほど、①も代替

できるようになってきますよね。

(ロボットの溶接作業など)



機械やシステムが人間の仕事をどんどん代替するあたり、

オフィスで働く人も同じ宿命なのかもしれません。。





さて、あなたの会社、あなたの部署では全ての仕事が

①~③で定義されているでしょうか?



あるいは少なくとも、あなたの頭の中に①~③に近い

イメージがあるでしょうか?



オフィスで働く人たちの仕事はグレーゾーンが多いので、

①と②の線引きが難しいです。



ですが、ここを定義することで「成果に直結する①を増やす」、

「②・③を最小化する」という共通のモノサシができます。

(私たちは業務棚卸表と呼んでいます)



理想的には部署単位や、担当職種単位で業務棚卸表があることです。

この業務棚卸表を現場で作るお手伝いをしてあげると、グっと

働き方改革や生産性向上のイメージを持ちやすくなります。



なかなかメルマガでお伝えしきるのは難しいですね。

また次回に持ち越したいと思います。



以下、セミナー情報です。

6/19(水)のセミナーは満員御礼となりました。

ありがとうございました。



【セミナー情報】

7月25日(木)14:00~16:00@ベルサール八重洲(東京駅3分)

【働き方改革の責任者/人事トップ向け】

【満員御礼の追加開催】【働き方改革/生産性向上の実践編】

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お申し込みURL:日本の人事部サイトにリンクしています。

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申し込みURL:日本の人事部サイトにリンクしています。

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