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プロスタニュースVol.56 【本日〆切】ハイブリッド化の板挟みから脱するには?

いつもお世話になっております。
プロスタンダードの高取です。

◆ハイブリッド化によって人事が陥りがちな
経営と現場との板挟み状態から脱するには?

コロナ禍から2年強経ち、感染対策としての
テレワークという見方が薄れてきました。

テレワーク前提の環境から
従来の対面環境へ戻していく中で、

・生産性の観点で、テレワーク頻度を下げる
ことが決まったものの、生産性向上の
方法が分からない・・・
・管理職を通してメンバーのモチベーション
や生産性を維持・向上させるための具体的な
支援ができていない・・・
・管理職からメンバーへ、
出社頻度増加の目的を説明させたり、
現場からの納得感を得るのが難しい・・・

といった課題をお持ちではありませんか?


GAFA、テスラなどの世界的な大企業や、
ホンダなどの日系企業でも
パフォーマンスや生産性を高めるため、
オフィス回帰の動きが進んでいます。

一方で、働き方改革の施策として、
テレワーク主体の働き方改革に舵を切る、
NTTのような企業も現れ始めています。


テレワークの頻度が減ることで、テレワークでも
成果を出せる従業員のモチベーションが
下がるといったケースがあります。

管理職にはメンバーのモチベーションや
パフォーマンスの維持・向上もやってもらう
必要があるので、負担が大きくなります。

また、人事から現場へ「出社頻度を増やします」と
通達するだけではなかなか納得感は得られません。

その不満は会社へ向かうので、管理職がどれだけ
マネジメントや説明責任を果たせるかが重要です。

しかしながら、現実的にはメンバーを十分に
マネジメントできる管理職は少なく、
生産性が下がってしまうケースが多かったりします。

そうなると経営の意図に逆行することになってしまい、
人事の負担が一層増すというリスクがあります。


・経営は、出社頻度を増やして生産性を上げたい…
・現場は、快適な働き方を手放したくない…

貴社は、経営と現場との間で生じるギャップに
苦しんでいないでしょうか?


人事として経営と現場との板挟み状態に陥らないため、
そしてこれ以上の負担を無くすため、
ぜひ先手を打っていただきたいと思います。

そのために、今後どのような施策を実施すべきなのかを
1.5時間のWEBセミナーで考えませんか?

セミナーでは、弊社が実際にヒヤリングした内容や
他社事例などもご紹介します。


◆【本日〆切 WEBセミナー概要】
・ハイブリッドワークの生産性と課題を考える
~管理職が社員のモチベーションと生産性を向上させる方法とは~

〇プログラム
1.オフィス回帰企業の現状・生産性をどう考えるか?
2.人事総務を取り巻く課題・現場が必要としていること
3.課題解決のアプローチについて考える

・7月27日(水)15:00~16:30【明日開催】
・オンライン(Zoom)、無料

(▽セミナー詳細+お申し込み▽)
https://www.prostandard.co.jp/seminaroffice

(▽「日本の人事部」からのお申し込みはこちらから▽)
https://jinjibu.jp/seminar/detl/98709/

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