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プロスタニュースVol.47 在宅のマネジメントに苦戦する管理職 ほかセミナー情報

いつもお世話になっております。
プロスタンダードの高取です。
本日も気になるニュースをお届けします。

6月28日(火)に、1年半ぶりの代表若林によるセミナーを
開催しますので、本メール後半にてご案内させていただきます。

◆コロナ禍での部下のマネジメントに関する調査
最大の課題はモチベーションの管理

概要:https://jinjibu.jp/news/detl/20817/
詳細:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000738.000001264.html

Adecco Group Japanによる、管理職1,000名を対象にした
「コロナ禍での部下のマネジメントに関する調査」の結果をご紹介します。

① 4割以上がコロナ禍以前より「自身の負担が増えた」と回答。
② 2人に1人がコロナ禍以前より「マネジメント難易度が上がった」と回答。
③ コロナ禍でのマネジメントで最大の課題は「モチベーションの管理」(5割超)。
④ 2人に1人が、コロナ禍以降、マネジメントのやり方が「変わった」と回答。
  ➡その中で最大の項目が「部下の自主性を重んじるようになった」こと(4割超)。
⑤ 「変わっていない」回答者の4割以上が「やり方を変える必要がある」と考えていたが、
  そのうちの8割以上が「どのように変えたら良いかわからない」と回答。


リモート環境において、
「新人・若手社員の業務を管理職が巻き取ることで、管理職自身の負担は増え、
新人・若手の成長速度が下がる」
という課題はコロナ禍当初からの課題ですが、単に時間の経過と共にリモート
環境に慣れるだけでは、解決が難しい課題であると読み取れます。

管理職は、業務を渡す際にゴールイメージのすり合わせを意識的に行う等、
新人・若手も、タイムマネジメントの原則に沿って業務遂行する等、両者共に
正しい仕事の進め方を押さえることが重要です。

また職場全体で心理的安全性の醸成に取り組み続けることで、モチベーションの
管理だけでなく業務面の課題も解決しやすくなります。

リモート化だけでなく、ダイバーシティやサステナビリティ施策への取り組みも
実施するとなれば、より一層、現場主導の改善が求められるかもしれませんね。

次にご案内する弊社開催のセミナーでは、テレワーク主体の組織において、
人事目線でいかに現場管理職の負担を減らすか?がメインテーマとなります。
ご関心のある方は是非ともご参加ください。


◆弊社開催のWEBセミナーをご案内いたします。
〇セミナー概要
名称:「テレワーク主体組織の生産性と課題を考え、先手を打つには?」
日時:6月28日(火)15:00~16:30
会場:オンライン(Zoom)
参加費:無料
登壇者:若林雅樹 株式会社プロスタンダード 代表取締役社長

〇プログラム
①テレワーク実施企業の現状・生産性をどう考えるか?
②人事総務を取り巻く課題・現場が必要としていること
③課題解決のアプローチについて考える

セミナーはこちらのページからお申込みください。
https://www.prostandard.co.jp/seminarwi

皆様のご参加をお待ちしております。


【本日の気になるニュース】
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◆テレワーク時代の若手教育は「性善説」で、外資流・最新育成術のすごい効果
https://diamond.jp/articles/-/302876

◆コーチング研修の種類と比較ポイント・直近のトレンドを解説
https://jinjibu.jp/article/detl/service/2815/

◆“経営に役立つ人事戦略”は、どうすれば実現できる? 
人事の「人的資本経営」の始め方
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2205/10/news004.html

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