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お世話になっております。

プロスタンダードの若林です。
 

先週は遅い夏期休暇で

ドイツとフランスに行ってきました。
 

ドイツはデュッセルドルフ、

フランスはパリです。

 
9月下旬でも気温は10℃~20℃で

涼しい~寒いくらいです。

 
姉がデュッセルドルフ駐在中なので、

妻と一緒に訪問です。

 
それでデュッセルドルフに着いた

初日から姉がUberで車を配車。

 
一瞬、「えっ、安全なの!?」と心の中で

ビビりながら乗車するも、何ら問題なく

目的地まで到着。

 

私は助手席に乗ったのですが、ドライバーの方は

温度調節など気を遣ってくれていました。

 

それ以降は私もUberに慣れ、滞在中に

10回ほどは使いました。

(事前に想定金額が分かるのもいいです)

 

それで気づいたのですが、Uberの運転手の方は

スーツケースを持っていたら、100%の確率で

率先してトランクに入れてくれます。

 

日本でも出張先でタクシーを使うことは多いですが、

率先してスーツケースをトランクに入れてくれる確率は

50%を切っている体感値です。

 

日本だと高齢の運転手の方が多いというのも要因としては

あると思います。

(なので今は断ってスーツケースを自分で入れます)

 

しかしながら、日本のタクシー運転手の方と比較しても

サービスレベルはUberの方が高く感じました。

 

Uberだと乗車後、お客から5つ星で評価される仕組みが

うまく効いているのだと推察しました。

 

もちろん、Uberのサービス自体は色んな課題をまだ

抱えていますが、すぐに解消してくるでしょう。

日本のUber Eatsも配達員への補償を決めました。

 

間違いなく今後もUberがタクシー業界の需要を

奪い続けるでしょうね。

 

破壊的イノベーションの流れは止められないようです。

なので私たちも日々、新しいメシの種を探し、

形にしていく活動が必須ですね。

 

人事総務/経営企画としてもそのサポートを

しなければいけないのだと思います。

 

働き方改革を通して、新しいメシの種が生まれ続け、

持続可能な企業になれるかどうかが今後、強く

問われるのではないでしょうか。

働き方改革実現マニュアル

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