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最新情報

お世話になっております。

プロスタンダードの若林でございます。



今日も前回の話に絡めて、

非管理職に求められる生産性向上と紐づけたいと思います。


改めて稼働、準稼働、非稼働の定義です。


①稼働:成果に直結する作業

②準稼働:稼働を補佐する作業

③非稼働:ムダな作業


部や課としての成果定義をし、そこに直結する①稼働時間が決まれば

生産性向上の道筋ができたことになります。



非管理職の方であれば、①の稼働時間を増やせば増やすほどいい、

ということになります。



①の稼働時間を十分に取れている場合、仕事の質を高めるという観点では、

「求められているアウトプットが80点(合格点)/100点(完璧)」を

確認できると良いです。



どんな仕事にも80点か100点があり、アウトプットを80点まで持っていくのに

かかった時間の4倍が、100点まで持っていくのにかかります(パレートの法則)。



80点でいいと思っていた仕事が、実は上司が100点を求めていたら、そこから4倍の

時間がかかりますので、期限内に100点にできない可能性が高まります。



逆に、上司が80点しか求めていなかったのに100点の時間をかけると、4倍の時間を

別のものに投入できたことになってしまいます。



この仕事は80点なのか、100点なのか、それらの点数を満たしているゴールイメージを

すりあわせる、これだけでアウトプットの質を高められ、時間の使い方を改善できます。

あなたはパレートの法則をうまく活用できていますか?



あと上司側の視点としては、80点から100点に持っていくときに4倍の時間がかかっている

のが見えなかったりします。



前職の失敗談を次回、ご紹介させてください。



以下、セミナー情報です。

※7月セミナーは残席2です。※



【セミナー情報】

※残席2※

7月25日(木)14:00~16:00@ベルサール八重洲(東京駅3分)

【働き方改革の責任者/人事トップ向け】

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申し込みURL:日本の人事部サイトにリンクしています。

https://jinjibu.jp/seminar/detl/60066/