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最新情報

お世話になっております。

プロスタンダードの若林でございます。



今日も前回の続きの「業務棚卸表」について書きますね。

管理職に求められる生産性向上と紐づけたいと思います。



改めて稼働、準稼働、非稼働の定義です。



①稼働:成果に直結する作業

②準稼働:稼働を補佐する作業

③非稼働:ムダな作業



組織単位で生産性を高めるには、管理職が組織の仕事の成果を

定義する必要があります。



営業であれば「売上・利益をあげる」という共通の概念があるので

それほど困りません。



ミドル/バックオフィスが困りがちです。

なので、管理職が定義しない以上、成果の概念が曖昧な状態が

続いてしまいます。



その状態だと稼働/準稼働/非稼働の切り分けができませんよね。

生産性向上の共通の土台で考えることができません。



一方、管理職だけで成果定義をしていいのか?という疑問も浮かぶ

かもしれません。

その場合、例えば「部」であれば部長・課長・(係長)が集まって

成果定義をすることができます。



あるいは、「課」であれば課員全員で成果定義をすることも可能です。

ただし、この場合、課長の考える成果定義をしっかり課員に伝え、

視点が完全に課員寄りになることを避けましょう。



部や課としての成果定義をし、そこに直結する①稼働時間が決まれば

生産性向上の道筋ができたことになります。



それにしても管理職に求められることは増える一方の気がします。

管理職の人の負担も少なく、働き方改革に取り組めればいいのですが。。



以下、セミナー情報です。

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